Secure PDF Toolkit
登録不要・ダウンロード不要・完全無料

機密文書の「ちょっと修正」を、 手軽に、より安全に。

高度な編集はプロ用ツールにお任せします。当ツールの目的は、機密情報を守ること。外部サーバーへの送信をなくすことで情報漏洩リスクを大幅に減らし、文字追加や墨消しといった必要な作業を、より安全な環境で完了させます。

※お使いの端末内で処理が完結するため、機密文書も安全です。

こんな不満や不安、ありませんか?

  • たまにしかPDFを編集しないのに、いちいち専用アプリをダウンロードしたり会員登録したりするのが面倒…。

  • 無料のWebサービスは便利だけど、利用規約やライセンスが不明瞭で、情報漏洩のリスクを点検できず使うのが怖い…。

  • PDFに黒い図形を乗せただけだと、裏側のテキストデータが残っていて相手に見られてしまわないか不安…。

Secure PDF Toolkit が、そのすべてを解決します。

使い方は、驚くほどシンプル

1. ファイルを選ぶ

編集したいPDFファイルを選択します。データはブラウザ内にのみ読み込まれ、外部へ送信されません。

2. 隠す・書き込む

直感的な操作で、隠したい機密部分を黒塗りにしたり、テキストを追加したりします。

3. 保存して完了

処理ボタンを押してPDFを保存します。編集(墨消し等)を行ったページは1枚の画像として結合されるため、隠した元の文字データがファイル内に残ることはありません。

FEATURES

4つのシンプルな機能

サーバー送信なしのローカル処理

外部のサーバーへは送信されません。すべての処理はあなたのスマホやPCのブラウザ内で行われるため、外部送信に起因する情報漏洩のリスクがありません。

裏側のデータが残らない「図形・文字追加」

情報を隠す図形や任意の文字の追加が可能。編集したページ全体は1枚の「画像」に変換されるため、専用ソフトで下の文字を剥がされて読まれる心配が少ない、安全に配慮した方式です。

※画像化されるため、通常のPDFのように文字をなぞってコピー&ペーストすることはできなくなります。

直感的な「結合・抽出(分割)・並び替え」

複数PDFの追加や、ドラッグ操作による並び替えが可能です。不要なページを「削除」して保存すれば、抽出(分割)も簡単に行えます。

用紙サイズの一括変更

サイズの異なる書類のPDFを、A4やB5などに一括変更できます。元の縦横比を保ったまま指定枠内に収まるよう拡大・縮小され中央に配置されます。

DEVELOPER'S MESSAGE

安全性を「自分で点検できる」ツールを

世の中には便利なPDFツールが数多くありますが、「その度に安全かどうか規約やプライバシーポリシーを読み込み、説明責任が果たされているか判断しなければならない」ことに、私自身ずっと不便さを感じていました。

だからこそ、生成AIの力を借りて、自分と同じように情報の不透明さに困っている人のためのツールを作りました。「高度で複雑な編集機能」は一切ありません。その代わり、社外秘や個人情報を含むファイルでも、情報漏洩リスクを抑えて、スマホやPCからササッと編集作業を完了できることに特化しています。

機内モード(オフライン)でのテストをおすすめします

当ツールは「サーバーと通信しない」と謳っていますが、技術に詳しくない方でも簡単に安全性を確かめる方法があります。
まずはツール画面を開き、PDFを読み込む前にスマホを「機内モード」にするか、PCのWi-Fi等を切断してインターネット接続を完全にオフにしてみてください。その状態でも、PDFの読み込みから文字入れ、結合、そして保存まで、すべての編集機能が正常に動作します。
※オフライン状態では、アクセス解析(Google Analytics等)や広告枠の読み込みにエラーが出ますが、PDFの処理自体には全く影響ありません。

TRANSPARENCY

透明性への取り組みとソースコード公開

「言葉で『安全だ』と言われても、中身がブラックボックスでは信用できない」—— その懸念にお応えするため、当ツールは本体のソースコードを包み隠さずすべて公開しています。
コードの知識がない方でも、普段お使いのAIを使ってご自身で安全性を検証していただけます。

PDF編集を、今すぐ始めましょう。

ツールを開く(登録不要)

よくある質問

Q. 本当にサーバーに送られていないか、自分で確認する方法はありますか?

はい、簡単に確認できます。ツール画面を開いた後、スマホを「機内モード」にするか、PCのWi-FiやLANケーブルを切断してインターネット接続を完全にオフにしてみてください。その状態でも、PDFの読み込みから編集、書き出し(保存)まで全ての機能が正常に動作することが確認できます。これが外部サーバーと通信を行っていない最大の証拠です。

Q. 本当に無料で使えますか?

はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。(※今後のサーバー維持費等のため、ページの一部に広告を掲載させていただく場合がございます)

Q. スマホ(iPhone / Android)でも使えますか?

はい、スマートフォン向けに完全に最適化されています。アプリをインストールすることなく、SafariやChromeなどのブラウザから直接ご利用いただけます。

Q. なぜサーバーに送らないのにPDFを編集できるのですか?

本ツールは最新のWeb技術を利用しており、本来サーバー側で行うような複雑なPDFの解析や画像処理を、お使いの端末(スマホやPCのプロセッサ)自身に行わせているためです。

Q. パスワード付きや「編集禁止」のPDFは読み込めますか?

いいえ。元のPDFにパスワード保護や作成者による「編集・改変禁止」のセキュリティ設定が施されている場合、本ツールは著作者の意図を尊重して処理をブロックするためエラーとなります。保護を解除してからご利用ください。

Q. 編集中のデータはどこに保存されますか?

編集中のデータは一時的にお使いのブラウザ内(ローカル領域)にのみ保存され、ブラウザのタブを閉じたりツール上の「キャッシュを完全破棄」ボタンを押すと完全に消去されます。

利用規約および免責事項

当ツールをご利用いただくにあたり、以下の事項にご同意いただいたものとみなします。

1. 非破壊処理と事前テストのお願い

当ツールは読み込んだ元のPDFファイルを直接上書きすることはありません(編集結果は新しいファイルとしてダウンロードされます)。しかし、PDFのバージョン等により予期せぬレイアウト崩れやエラーが発生する場合があります。大切なファイルは必ず原本を手元に保管し、まずは問題のないダミーファイル等で動作を確かめてからご使用ください。

2. 送信・保存「されない」データ

アップロードされたPDFファイル自体、ファイル名、およびファイル内に含まれる文章や画像などの一切のデータは、外部サーバーへ送信・保存されることはありません。すべてお使いの端末(ブラウザ内)で処理されます。

3. 統計として記録「される」データ

今後のサービス向上と負荷分散の参考とするため、個人を特定しない範囲での統計ログ(「ファイルの読み込み枚数」「墨消し機能の利用回数」「処理の成功・エラー情報」「ご利用のブラウザやデバイスのおおまかな種類」など)のみ、アクセス解析ツール等を通じて自動記録される場合があります。

4. 免責事項

当ツールの利用により生じた直接的・間接的な損害(データの消失、業務の遅延など)について、開発者および運営者は一切の責任を負いません。十分にご検証の上、ご自身の責任においてご利用ください。

5. キャッシュの破棄

処理を高速に行うため、ブラウザのローカル領域(IndexedDB)を一時的に使用します。共有PCをご利用の場合などは、作業終了後にツール画面上の「キャッシュを完全破棄」ボタンを押すか、ブラウザのタブを閉じてデータを消去してください。

6. 運営維持と広告掲載について

当ツールは無料でご提供しておりますが、将来的な機能拡張やサーバー等の維持管理費に充てるため、画面内に広告(アフィリエイトリンクを含む)を掲載させていただく場合がございます。本ツールの継続的な安定運営のため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

利用技術およびOSSライセンス

当ツールは、高度なセキュリティとブラウザ完結処理を実現するため、以下のオープンソースソフトウェア(OSS)を活用しています。各ライブラリの開発者およびコミュニティに深く感謝いたします。